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自分で試して確める

言うまでもなく画像処理検査は非常に高いニーズがあります。
いろいろな技術、いろいろな商品があります。
カタログスペック、謳い文句だけを眺めていると、何でもできそうな気がします。

でも実際のところは・・・

あまりにニーズが高さゆえ、技術の実力以上に膨らんだ市場。完全なバブル。
今まで積み上げられてきた(としている)実績も、実は・・・

だからこそ、何もかも自分で試して確める必要があります。
検出したい欠陥が検出できるか?
期待した歩留が確保できそうか?
使いこなすことはできるのか?
自分の考え方に合っているか?
もっともっと「怪しいもの」を見る目で吟味すべき。カタログスペックなんてあてにしてはいけない。

私がいつも辛口なのは、とにかく画像処理検査に関わって嫌な思いをして欲しくないから、ユーザーもメーカーも。悲劇は少しの知識があれば避けられるのです。「売りて喜び、買いて喜び」な業界になって欲しいのです。

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