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やはり自動外観検査は難しい・・・

「画像センシング展が終わり一段落」としたかったのですが、溜まっていた宿題とその上に積みあがってくる引き合いでかなり多忙な状況に。
特に「結果的にFlexInspectorでは対応不可能な案件」を受注したことが堪えています。
FlexInspectorの最大の売りは「良品と同じものしかOKとしない」ことです。
ほぼ確実に不良品はシャットアウトでき、また特殊なアルゴリズムにより虚報(NG判定される良品)を大幅に減らし目視検査の感覚に近くしています。
よって「安心して任せられる自動外観検査」を実現しています。
ただ大前提があって「良品のばらつきが少ないもの」に限られます。
今回の対象物はその前提が・・・
よって久しぶりの「カスタム品」を手掛けています。
そこで改めて感じるのは「自動外観検査は難しい」ということ。
1)基本的に不良品の流出はあってはならない。
2)かといって「怪しきは罰する」が許されない場合がある。
となると目視検査とほぼ一致した結果でないと使い物にならない・・・
#「ポカ除け」ならばいいんですけど。
#でもそれでは投資効果は限定的ですね。
FlexInspectorで積み上げた経験と、HALCONという強力な武器があるから太刀打ちできますが、それでもかなり厳しいですね。
もっとも・・・自分の「見る目」が厳しくなっているのが最大の問題ですが(笑)

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