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外観検査コンサルティング

先日の関西機械要素技術展において、映像情報インダストリアル2003年1月号の縮刷を配布させていただきました。自分で今読み返してみても、キレキレの内容の記事です。

その資料をご覧になった、某メーカーの方から「自分たちが直面している問題を見事に指摘している。一度直接話をしたい。またコンサルティングなどできないか。」とご連絡をいただきました。

ホームページ上には「コンサルティング」とは書いているものの、実際は営業活動と区別がつきにくいため「無償でなら」ということで、先方に伺い講演(?)させていただきました。月末の生産の谷間ということもあり、工場長、品質管理部長など70名以上ご参加いただきました。

先方の場合もそうなのですが、当方に入ってくる情報では、モノづくり現場の外観検査がおかしなことになってきている感じがします。

「どうおかしいか」は現場へ行けば、誰もが感じているのではないでしょうか。検査が厳しすぎるのです。

ただこれは、社内からは誰も言い出せない話だと思います。

これをバッサリできるのは、私の強み。そういう意味では「コンサルティング」の価値があるのかもしれません。

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