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画像処理検査における歩留まり

よく要求仕様書に「検査歩留り99.9%」などと書かれているものを見ます。
おそらく製品の実際の出荷時の歩留り率からきているものと推測します。
ここで問題にしたいのは「OK/NGはっきりしないもの」をどのように扱うかということ。
自動検査の場合、「怪しいものは罰する」的な考え方で検査しなければ、「不良品流出」という最悪の事態が発生します。よって、本当に歩留りが高いほうがいいのかどうかは判断に悩みます。
「歩留りが低いが絶対良品しか通さない検査装置」で50%しか良品が取れなくても、残りの50%だけを目視検査すれば工数は減ります。一方で「歩留りが高いが緩い検査装置」で99.9%良品?が取れる装置で品質保証が出来るでしょうか。
「現場」からするとどうなんでしょう?

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