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現在、新商品のFIS-100はご検討いただきましたユーザーさまのご意見で強化が進んでいます。
その中で立体物に対し、様々な方向から撮像し「どこから見ても良品と同じ」という検査をしたいというご要求がありました。
最大で200カ所にも及ぶ可能性が有り、いくら1カ所の設定を簡単にしたところでそれほどになると使い物にならないことが十分に予想されます。
そこでFISを拡張し、位置決め基準枠、検査範囲枠を自動で仮設定してしまう機能を追加しました。
新規登録は
1)一連動作で撮像を行う。
2)自動設定を実行する。
3)製品を複数個流動させる。
4)流動させた製品画像を用いて自動調整する。
5)自動検査開始。
という流れになります。
もともとFlexInspector/FIS-100では、
1)HALCONの位置決めにより、かなり「何でも位置決めしてしまう」に近い能力をもつ
2)通常、全体1枠の検査枠でも検査可能
3)対象物ごとに調整しないといけないパラメータがほとんど無い
という特徴を持っており、実現可能性はあったのですが今回ようやく実現しました。

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