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外観検査の特異性

特に設備メーカーさんとお話させていただくときによく話をするのですが、
「自動外観検査の良し悪しはユーザーの主観で決まる」
のではないでしょうか。
私たち画像メーカーでも、設備メーカーでも良し悪しの判断はできません。
言い換えれば、動作保障のしようもありません。
ユーザーサイドでも、生産技術、製造、品質管理それぞれが異なる見解で
あることも少なくありません。
そのような中でできることはといえば、デモ機=現物をユーザー自身が評価し、
自分たちの思想に合っているか、検出能力は足りているか、使いこなすことが
できるのかを判断することしかないと思います。
メーカーでできることは、ユーザーに判断材料を提供することだけだと思います。
ユーザーの仕様にあわせて画像処理装置を作る、検査設備を作るという一般的な
やり方は、出来上がってみないと評価できないという点で非常にリスキー。

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