標準品関連

導入までの流れを教えてください。

まずはメール(info@ovit.co.jp)またはFAX(075-203-7572)にてご連絡ください。調査対象物の概要等をヒアリングさせていただきます。その後、同一ロットの良品30個以上と「もっとも見にくい」不良品いくつかのサンプルを送付願います。このサンプルにより適用可否を判断させていただきます。適用可能性がある場合はデモ機をお貸し出しさせていただきます。デモ機により実際に現場で検出能力、使用感をご確認願います。

コストはどの程度かかりますか?

本体(ソフト含む)とカメラ1台で120万円程度。ただし「外観検査の効率化の実現」が目指すべきゴールです。
ハンドリングも含めた最適なご提案に心掛けていますので、検査装置としての出来上がりは300万円で収まる場合もあれば、1,000万円を超える場合もあります。
詳細はお問合せ下さい。

他社製品との違いは何ですか?

不良が流出しない検査処理方法を採用している点です。この「確実」を絶対条件として、「簡単」であること、つまり現場のユーザーの使い易さを追求しています。また製品の売り切りよりも、「外観検査の効率化の実現」を重要視しています。

FIS-100は良品登録・良品選別の比較検査の方法だけですか?

測長検査・タッチアップ検査(動的二値化)・位置ズレ検査等ユーザーの意見を取り入れた豊富な機能があります。
ただし外観検査においては、比較検査が基本だと考えております。
詳細はお問合せ下さい。

カスタム関連

画像処理アプリケーションの受託開発はできますか?

弊社はリンクスビジネスパートナーの1社ですが、基本的に画像処理アプリケーションの受託開発を承っておりません。高いコストをかけて作ってみないと検出能力や操作性の確認をいただくことができない受託開発は問題があると考えているからです。

アフター・サポートはどうなっていますか?

画像処理部については取扱説明書に明記するようにしていますが、不明な点は弊社スタッフへのE-Mailや電話等でご連絡下さい。
なお何らかの不具合が生じた場合、原因を特定するのが容易ではないケースがあります。
機械装置の不具合、電気的なノイズの発生による不具合、検査対象ワークそのものの材料変更等は、装置メーカーやユーザーの協力が必要となりますのでご了承下さい。