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“高解像度”レンズ

ラインセンサのレンズを調べていたら、ラインセンサの世界では素子サイズが5μmクラスに対応するレンズは、「高解像度」対応レンズとしてかなり高価なものになっているようです。
一方でエリアカメラの素子サイズを調べてみると
2/3インチ500万画素カメラ=3.45μm
1/2インチ200万画素カメラ=4.4μm
1/2インチ130万画素カメラ=4.65μm
となり、こちらの方が”高解像度”が必要になります。
単純にカメラの画素数を増やしたところで、レンズの光学解像度が不足して、
画像のシャープさが不足する現象を見てきましたが、仕方がなかったのかもしれません。
(レンズの光学解像度が不足していると、素子上で得られる像がぼけた感じになり、
いくら画素数の大きいカメラで撮像しても細かいところまで見えません)
ラインセンサのレンズが大口径であるのに対し、
エリアカメラが小さなCマウントであることも考えると
「Cマウントの500万画素カメラは手を出すべきでない」
というのは正しいのかもしれません。

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