簡単で安くて速い

今週、某所でプレゼンの予定があり、いろいろと思案中。

今回は、”簡単で安くて速い”をメインテーマで行く予定。

考えてみれば、10年ほど前、ロボットを使った外観検査装置をロボット展に出したときに、
「面白いけど、人がやった方が早いよね」のコメント多数だったことから、
「ロボットを使うと、遅い、高い、難しいの三重苦」という考え方に。

全然違う方向から考えて、同じところにたどり着いたのが面白いなと。

簡単:難しかったら使えない。使えなかったら何も始まらない。
安い:付加価値を生まない外観検査の自動化にコストはかけられない。高かったら要らない。
速い:自動外観検査装置の価値は速度に比例する。2倍なら2倍、10倍なら10倍。

この3つが揃わないと、”生産性向上”にならないんですよね・・・
”ガラミちゃん”のように全部揃えた上、特に速いとかなりの破壊力を持ちます