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汎用外観検査装置について補足

先日、汎用外観検査装置について書きましたが、それについてお問い合わせをいただき、「いまひとつイメージがわかない」とのことでした。
確かに外観検査装置は一品一様が当たり前とされてきましたから、イメージがわきにくいかもしれません。
が、FlexInspectorのユーザーさまはすぐにイメージができるのではないでしょうか。
最大のキーは、FlexInspectorが特定の対象物を狙ったものでなく、カメラで取った画像が良品の画像と同じかどうかを判断するだけであり、外観検査の汎用化を実現できている点にあります。
あとは「どうやって画像を取るか」、「どうやって搬送するか」が対象物によって異なります。
ただ「どうやって画像を取るか」についてはある程度の汎用性を持たすことができ、平面をXY分割で撮像していくのか、立体を多軸ロボットと組み合わせて撮像していくのかあたりまでは共通化できます。ここまでがいわゆるベースマシン。これだけでも、操作はどうか、検出能力はどうかはほぼわかります。
残りは「どうやって搬送するか」については、とりあえず人が供給する形にしておいて、最後に対象物ごとの搬送だけを構築すると考えるわけです。
いま12月の展示会向けに、400万画素×1軸検査装置のデモ機を準備しています。
何を置こうかはいまだ思案中です。(ガラクタになっている古いマザーボード?)

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