知る人ぞ知るFlexinspectorの実力

今日は、某画像処理関連会社の人が「FlexInspectorとはどのようなものか見てみたい」と尋ねてこられました。

ちょうど出荷前で調整中の装置(自動X軸、手動Y軸の検査ステージ)で概要を説明させていただきました。
画像検査用のデータの作成は「説明しながらで」約5分。
自動ステージになっており良品登録が一気にできることもあり、設定の手軽さに驚かれたようです。

特に驚かれたのは、「1画素ごとに二値化レベルを持つ」点です。FlexInspectorは「比較検査」と表現していますが、技術的にはパターンマッチングや差分検査というより「究極の二値化」といえる技術です。

「仕事柄、様々な画像処理メーカーのものを見てきたが、これは凄い」とのこと。
もう4年近くやってるんですけどね・・・。いつまで「知る人ぞ知る」をやっているんですかね・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です