AIで、会社のアウトプットが一気に増えました
ここ数週間、会社のアウトプット量が明らかに変わってきました。
今まで「やらなければ」と思いながらも、ずっと手が付けられなかったことがあります。
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ホームページの改善
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技術資料の整理
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社内向けドキュメントの作成
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ニュースレター
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ブログ
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ソフトウェアの仕様書作成
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ソースコードの解析・整理
どれも重要な仕事です。
でも、中小企業では目の前の案件をこなすことが最優先になります。
「時間がない。」
「専門スキルを持つ人がいない。」
そんな理由で、後回しになり続けていました。
ところがAIを使い始めてから状況が一変しました。
もちろん、AIが勝手に仕事をしてくれるわけではありません。
何を作るのか。
何を伝えたいのか。
出来上がったものが正しいのか。
最後は人間が判断しなければなりません。
それでも、「ゼロから作る」のと、「AIが作ったたたき台を育てる」のでは、生産性がまったく違います。
以前なら数時間、あるいは数日かかっていた作業が、短時間で形になるようになりました。
その結果、会社としてのアウトプットは、体感ですが数倍になっています。
一方で、面白いことも起きています。
疲れ方も数倍になりました(笑)。
AIが仕事を速くしてくれるので、「じゃあ次も」「これもできる」「あれも整理してしまおう」と、今まで諦めていた仕事まで手を出せるようになります。
気が付くと、一日中AIと対話しながら、資料を作り、仕様をまとめ、コードを解析し、ホームページを更新している。
やれることが増えた分、やりたいことも増えてしまうのです。
それでも、この疲れは少し前向きな疲れだと思っています。
放置していた会社の資産を、少しずつ形にできている。
30年近く積み上げてきた技術やノウハウを、ようやく次の世代へ残せる形にできそうです。
AIは仕事を奪う道具ではなく、人が持っている知識や経験を資産に変える道具なのかもしれません。
まだ始まったばかりですが、この変化は会社にとって大きな転換点になりそうです。


