使えるところ・使えないところ
現在、FlexInspectorのデモ機は取扱店のものを含め10台以上が動いています。多くの場合、2?3週間でお願いしています。 最近、デモ機評価の結果で多い反応は、「使えるものと使えないものがあることがわかった」という […]
確かに照明器は大事。でも・・・
FlexInspectorでは、定義することが難しい「欠陥」を検出するのではなく、定義しやすい「良品」を登録し「良品と異なるところ」を検出することを基本としています。 ここで考えたいのは照明器です。 「一般的」な照明器の […]
「予想外」は発生する
国際画像機器展は、FIユーザーの方から近況をお聞きするいい機会になりました。 今回、いくつかのユーザーから同じような話を聞いたのですが、 「加工上、起こりえない」と思われていた不具合が見つかった というものです。また、 […]
'06国際画像機器展3日目
画像機器展が無事終了いたしました。お立ち寄りいただきました皆様、ありがとうございました。 「ホームページを見て」という方が非常に多く、改めてこちらをご覧いただいている方が多いことを実感いたしました。 エンドユーザーの方は […]
「モノづくり」と「画像処理」
今日の日刊工業新聞の社説に、「ある工場では顧客クレームや不良品が増えてきた」とあります。 正直なところこの一因に、「画像処理検査の普及」があるような気がします。 ご承知のとおり、現在の画像処理検査のレベルは「判断力」の点 […]
意外とニーズの多い「手置き」検査装置
ここのところ、手でセットしてカメラで検査するという「手置き」検査の引き合いが続いています。 おそらく普通の画像処理検査装置のイメージでは「コストと手間に見合わない」と思います。 しかしながら、 汎用性が高いうえ、設定と調 […]
歩留93%の検査装置
最近納入したFlexInspector搭載の検査装置で「歩留が実働93%であること」が問題になったそうです。状況としては、 ・OKと判定されたものは目視確認したが全て良品であった。 ・NGと判定されたものを目視確認すると […]
