画像センシング展2026 ご来場・ご参加のお礼
先日の「画像センシング展2026」では、多くの皆様に当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
近年、展示会全体の来場者数は以前より少なくなる傾向にありますが、そのような中でも、今回の展示会では実際に現場で外観検査や自動化に取り組まれている多くのエンジニアの皆様とお話しすることができました。
また、弊社セミナーにも約170名の方にご参加いただき、心より御礼申し上げます。
今回の展示・セミナーでは、
- 外観検査自動化が抱える「コスト」「多様性」「主観」という3つの壁
- 良品選別を起点とした現実的な自動化アプローチ
- AIを活用しながら改善を続ける仕組み
- 「一品一様」に頼らない外観検査の実現
についてお話しさせていただきました。
展示会を通じて改めて感じたのは、多くの現場で今もなお、
「外観検査を自動化したい」
という強いニーズが存在していることです。
一方で、その実現方法はまだまだ属人的で、一品一様の開発に依存しているケースも少なくありません。
私たちは今後も、
- 現場の「外観検査を自動化したい」に、より早く応えられること
- 共通化・標準化を進め、「毎回ゼロから作らない」仕組みを作ること
- 外観検査の自動化そのものを属人化させないこと
- 現場で頑張るエンジニアが、より大きな価値を生み出せる環境を作ること
に取り組んでまいります。
外観検査の自動化は、一社だけで解決できるテーマではありません。
今回いただいた多くのご意見やご相談を今後の開発に活かしながら、現場で本当に役立つ仕組みづくりを続けてまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆様、セミナーにご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
外観検査の自動化を、もっと面白くします。
For HAPPY Visual Inspection
株式会社オービット
代表取締役 山田 宏和

