2017年 明けましておめでとうございます!
いよいよ2017年のスタートを切りました。 皆様、本年もよろしくお願いいたします! 昨年を総括すると、 経済環境がそれほど良くはなく 設備投資にかけられる予算、 特に外観検査にかける予算というのも 限られているのを感じて […]
ロボット・AI・IoT関連 2017年度予算
経済産業省の発表によると、 2017年度のロボット・AI・IoT関連の予算は 16年度比5割増の316億円となったそうです。 分野別にいくと モノづくりとAIの技術を融合したロボットの開発 45億円 ロボット・ドローンの […]
google 自動運転撤退
自動運転車を世界で最も早く始めたGoogleが、 その開発から撤退したようだ。 Google検索で、 ”google 自動” と入力すると、 いくつかの関連ニュースが出て来る。 かねてから弊社が言っているように、 画像を […]
ノイズ対策について 5
弊社が取り扱う製品は、 カメラ・照明器・PC・PLCといずれも弱電の部類に入ります。 したがって、モーターやインバーター等の強電設備とは相性がよくありません。 設備メーカー様の理解が得られずやむを得ない場合ですが、 カメ […]
ノイズ対策について 4
ノイズ対策として基本的に押さえておきたいことは、 弱電(DC24V等) と 強電(AC100V等)の設備は なるべく距離を離す。 ケーブル類もひとまとめにせずに分ける ということがあげられます。 当たり前の […]
ノイズ対策について 3
オシロスコープを利用して、どのような波形かを見ていくことで ノイズの原因を特定できます。 カメラの波形 参考動画 60Hzの交流のような波形が出ていたら もしかしたら、動作インバーターやサーボモーターの影響かもしれません […]
ノイズ対策について 2
弊社は元々画像処理ソフトウェアの開発をメインにスタートしました。 現場でのノウハウが蓄積されるに従い、 現在は外観検査装置として、また確実に稼働するまでのサポートも行っています。 このため、ソフトウェア・電気制御・機械制 […]
ノイズ対策について 1
ソフトウェアが急にシャットダウンしたり、有り得ないタイミングでカメラのシャッターを切ったり、動作が不安定になることがあります。 これは電気的なノイズ(余分な信号)による影響が考えられます。 例えばワークが大 […]
ロボットによる自動化のネック
マスコミのニュースでも分かるように 生産工程でのロボットの導入は加速しています。 政府も補助金や助成金でロボットの導入を後押ししています。 ではロボットを使った外観検査の自動化は進んでいるのでしょうか? 下記の記事は弊社 […]
