大物は自動外観検査に不向き?
弊社はピンポン方式という 人によるワークの手供給・手排出 検査部分だけカメラ・PCが行うという 手法を推奨しています。 ハンドリングは人が行うということで 容積が大きかったり 重量がある大物ワークは そもそも簡単に手で移 […]
ピンポン方式 多面検査について
ピンポン方式の標準仕様は1面検査です。 多面検査には対応しておりません。 それでも多面を検査したいというニーズはあります。 この場合に考えられる運用方法として A面だけを検査し続けて、 その後品種を切り替えて B面だけを […]
樹脂成型品の検査 その後
先般、円筒形の樹脂成型品の外観検査のため、 PC・ソフトウェア・照明に加えて 回転ステージを持参して お客様に、1週間程ご利用いただきました。 側面を回転させながら、エリアカメラで15回程分割撮像/検査する設定にしていた […]
検査精度について ⑤
ピンポン方式に使用した30万画素カメラだと、 どうしても小さいワークにしか対応できません。 もっと大きいワークに対応するためには、 130万画素、200万画素、500万画素カメラを 利用していきます。 それ以上の高解像度 […]
検査精度について ④
前回までで、30万画素カメラを用いて1画素分解能を30μmとした場合を シュミレーションしてみました。 では、もう少し欠陥サイズが大きいものを検出したい場合 例えば、0.5【mm角】の欠陥を検出したいと考え […]
検査精度について ③
なお1画素分解能30μm(0.03mm)とした場合ですが、 下記の公式に当てはめて、視野範囲を計算してみます。 画素分解能 = 水平(X)/垂直(Y)視野範囲 ÷ 水平(X)/垂直(Y)解像度 […]
検査精度について ②
事例として、弊社が推していますピンポン方式に採用したカメラ Basler社のacA640-750um(30万画素)で説明します。 Basler acA640-750um このカメラのスペックで […]
検査精度について ①
どれくらい大きい物まで検査できますか? どれくらい小さい欠陥まで検出できますか? よくそういう質問をされます。 結論をざっくり言うと、 コストをかけて、検査時間を気にしなければ、 どんな大きさの物も検査でき […]
樹脂成型品の外観検査
本日、ある樹脂成型品の会社にデモ機を持参して行ってきました。 形状は円筒状で天面・底面・側面を360度というのがご要望です。 まずは側面が安定して検査できるかを検証して、ご納得頂くことが主目的で、 回転ステージを準備して […]
