開発者の余談
怒涛の3月

今月ももうすぐ終わり。 今月は来客、出張でたいへんでした。でもお越しいただいても、現地デモを行っても、「面白い」と感想をいただけるのが非常に楽しく、励みになっています。 それにしても当社規模の会社に対し大手メーカーからど […]

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開発者の余談
画像検査のための照明論

すべてではないかもしれませんが・・・ 画像検査の目的が「目視検査の代替」であるならば、最終的に最も重視されるのは「目視検査との相関性」ではないかと思います。その観点に立ち戻ると、現在の画像処理用照明器の一般的な考え方は「 […]

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開発者の余談
今日は「現場」へ

今日は自社設備数台に「標準FI」を導入していただいているユーザー様の現場へ、機能改善の効果確認のために伺ってきました。効果が認められたため、プログラムを整理して次のバージョンアップに搭載します。業界ではあまり知られていな […]

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開発者の余談
当社の進むべき道

会社をはじめて8年も経ったのですが、まだまだこの業界で生きていくために試行錯誤が続いています。しかしながら最近になって、ようやく「当社の進むべき道」が見えてきました。 一つは「画像検査ソフトウェアのパッケージ開発に特化す […]

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開発者の余談
画像検査は難しくない

「画像検査」を経験された方が多くなり、それに伴って「画像検査は難しい」というのが定説になりつつあります。本当にそうでしょうか。 おそらくFlexInspectorのユーザーは「画像検査は難しい」とか「面倒だ」とか言う方は […]

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開発者の余談
グレーゾーンをどう処理するか

画像で検査する場合、理想的には目視検査の結果と画像検査の結果が完全に一致することが望ましいのですが、まだ技術的にその域には達していません。この一致しない領域「グレーゾーン」をどのように扱うべきでしょうか。 このグレーゾー […]

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開発者の余談
マハラノビス・タグチ(MT)システム

先日の日刊工業新聞においてアルプス電気の品質工学への取り組みが紹介されていました。 表題のMTシステムを取り入れて、不良品流出を撲滅するといった内容でした。 私の不勉強で「MTシステム」についてはほとんど知らなかったので […]

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開発者の余談
カメラの選択基準

工業用カメラのメーカーは星の数ほどありますが、当方が重視したいポイントは、 1)納期 2)使いやすさ の2点。 FIはソフトウェア開発の必要が無いため、予算どりから稼動までが極めて短くなります。 そのため「受注生産」「納 […]

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開発者の余談
本年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 ユーザーさま、システムメーカーさま、販売店さまのご期待に添えますよう頑張ります。 ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

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開発者の余談
「カスタム」について

いくつかのユーザーさまから「カスタムはやらないのか」との問い合わせをいただいています。 結論からすれば「開発費をいただいてのカスタムはやらない」というのが答えです。 理由として、 1)開発費をいただいて開発したとしても「 […]

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