【マシンビジョン・画像検査のための画像処理入門 2017】発売
2017年4月10日に発売となりましたが、今回も巻頭言を書かせて頂きました。 細かい技術論はさておき、 画像処理技術を現場で日々運用してもらうこと の必要性をお伝えしています。
ソフトウェア単品の販売
現在は、(基本的に)ソフトウェア単品の販売は行っておりません。 OSのWindowsがバージョンアップすると、 弊社も新規案件については、 FIS-100が動作するよう対応をしていきます。 今 […]
FIS-100とLED点光源
弊社のソフトウェアFIS-100は、 いつもと同じかどうかを検査します。 ただしパターンマッチングではありません。 いつも100%同じようには映らないので、 統計的な手法を用いて バラつきを許容した いつもとほぼ同じかを […]
NG箇所が見えればいいと言う訳でもない
外観検査はNG品の流出を防ぐために行うものなので、 NG箇所がカメラに映るように工夫するのは当然です。 ただし、NG箇所以外のOK箇所も鮮明に映るようだと OKとNGの線引きが難しくなってきます。 ですので単純にカメラの […]
光の波長について その2
前回照明について一般論を説明しました。 弊社でも、色々な波長の照明を試してきました。 紫外光もあり、 可視光でいえば、赤色・緑色・青色・白色など。 それで結論としては、 基本的には白色光で良いかと思います。 もちろん見た […]
光の波長について その1
光の波長についての一般論です。 太陽の光は白色なので、波長の長短で分けられ、白色の中にも色々な光を含んでいます。 プリズムを通せば色を分けることができますが、 波長が長い赤色光は、あまり屈折しませんし散乱の度合いが小さい […]
ロウ や はんだ の漏れ検査
人が手作業で、ロウ付けやはんだ付けをする場合、 その形状が安定しないことが多々ある。 実際にロウ付けがしっかりされているかの外観検査のテーマがあったので そのワークサンプルでテストをしてみた。 やはりバラつきが大きかった […]
ロボットが生かせる業界
先日、バリ取り・研磨ロボットを取り扱うある会社の社長様と話をしていたら 我々のいる外観検査の業界と似たような話がいくつか出ました。 どういうことかというと、 ①基本的には人が行えることの代替作業をロボットでやろうとしてい […]

