検査速度の考え方 2
検査速度を考える上で、カメラの能力も当然影響します。 カメラを選定する際は、ポイントとして「画素数」「ピクセルサイズ」「フレーム・レート」等を確認します。 弊社がよく利用するエリア・カメラは、インターフェースがGigE( […]
検査速度の考え方 1
1個/秒で検査が可能か? 画像がブレずに検査するには、どこまでスピードを上げられるのか? こういう質問を受けることがあります。 先日の展示会で出展した歯車検査装置について言いますと、 90歯ある歯車の歯につ […]
立体物の多面検査でもピンポン♬
一面だけでなく、色々な角度から多面的に検査したい。 この場合、ロボットでワークを把持してカメラの下で位置を変えながら検査する方法があります。 しかし単純にカメラの台数を増やした方が、コスト的にもメリットがある場合が多いで […]
関西機械要素技術展 雑感
関西機械要素技術展が終わりました。 弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆様、ありがとうございました。 以下、雑感です。 結構、あちこちでロボットが動いていました。時流なんでしょうね。 私たちも「ロボットを使えば人のよう […]
歯車等の「超高速立体検査」動画アップしました
外観検査において、ロボットの最も効率的な使用方法です。 そこに弊社ならではの工夫を加えました。 自動外観検査FIS-100の適用事例2 超高速立体検査 動画
どうやってOK判定しているの?
よくそういう質問をされます。 回答としては、下記となります。 Step1. 事前に複数の良品を覚える。 一画素ごとの持つ輝度(濃さ)を統計処理(平均±3σ)して、上限下限が決まる。 -3σの積み上げが下限画像で、+3σの […]
勘の良い方なら分かります
展示会の初日が無事終了しました。 弊社を既に知っていてブースを訪れてくれる方もいますが、 そうでない方は大体素通りされています。 今回展示しておりますこのピンポン方式も 見た目は地味なので伝わりにくいです。 ただし実際に […]




