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’08国際画像機器展に際し

いよいよ’08国際画像機器展が始まります。
正直、まだ準備に追われています。
いつものことですが・・・
今回はXYステージの制御などをご担当いただいていた方が
今月はじめに急逝されたこともあり、かなり無理をしている感があります。
PLC、タッチパネル・・・初めてだったのですが何とかなるもんですね。
多少の不出来はご愛嬌と言うことで。
今回の出展物は面白いものになっています。
ある意味、持てる技術を全部投下しているかもしれません。
ラインセンサ型外観検査装置は、想像以上の画像を見せてくれます。
その画像に対してFlexInspectorの検出能力が効果的に働きます。
「Mサイズ基板に対し、数分で設定が完了し、
撮像開始から7秒以内に不良箇所を画面に示す基板検査装置」
と考えるととんでもない代物かもしれません。
XYステージはcontinuous_grabbingというPC画像処理ならではの
特殊な撮像方法とストロボ照明を利用することにより、
移動しながら撮像を行っても検査漏れが発生しません。
通常のピッチ送りならば1個片あたり300msを切ることは難しいですが、
1個片あたり200ms程度(2.54mmピッチ)の処理能力を実現しています。
使用しているステージの最大速度が16mm/秒に対して、
2.54/0.2=12.7mm/秒と考えると、いかに効率が高いかがわかります。
最終構想ではFlexInspectorで検査結果データベースを作りたいと
考えていますが、残念ながら今回はそこまでは至っておりません。
ただやはり「時間切れ」な感じもしています・・・
FlexInspectorの可能性を感じていただけたらと思います。
ブース番号33へぜひお立ち寄りください。

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